【基本が抑えられる】『やってみました!一日一食』 船瀬俊介

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マネジメントを極めるために活動中。 組み込みからiOS/Androidアプリ、Webコンテンツ、ビッグデータ分析までいろいろやっているITエンジニア。 PM歴は一年。スクラムマスターはじめました。

 

今回紹介するのは僕が一日一食生活を試したときに一番最初に読んだ本。
タイトルがストレートです!

こちらは著書 『買ってはいけない』で一世を風靡した船瀬俊介氏の一日一食に関する情報や実践者の声を集めた内容となっています。

参考になったポイントをいくつかピックアップします。

腹が減ると、なぜイラつくのでしょう。それは、「腹が減ったら、食べなきゃいけない」という先入観があるからです。それは危機感となります。
つまり、「空腹感」イコール「危機感」と脳が感知するからです。だから、怒りのアラームが鳴る。イライラしてくる。八つ当たりする。

これは自分にとってかなり新しい視点でした。
よく言われるように血糖値が下がるからイライラするんだと思っており、いらいらを感じたらアメやチョコレートを食べるようにしていたくらいです。
この視点のおかげで一日一食でもイライラしていないのではないかと感じています。

食費が3分の1:朝・昼・晩で各々500円かけていたとします。朝昼抜いて一日一食にすると、1000円の節約になります。
(中略)
買い物、料理も楽:買い物も料理の手間も、3分の1になります。お茶碗を洗うのも3分の1で済む。お金だけでなく、家事からも解放されるのです。

これは本当に納得です。洗い物は僕の担当なのですが、毎日の生活がかなり楽になった気がします。ちょっとした手間と時間なんですけどね。
ただし食費に関しては 「一食しか食べないのだからいいものを食べなきゃヤバい!」という気持ちになって野菜を多めに食べようとするため、そこまで節約効果はないかもしれません。

和食食材の医学的効能をあげているとキリがありません。
(中略)
和食の理想的ないただき方は、有名な、次の”呪文”に従えばいいでしょう。
「まごはやさしい」 ‐ 「ま」(豆類)、「ご」(ゴマ)、「は」(ワカメなど海藻類)、「や」(野菜)、「さ」(魚。とくに青魚がおすすめ)、「し」(椎茸などキノコ類)、「い」(イモ類)。

有名とのことですが、僕はこの本で初見でした…
和食好きなので、和食が健康に良いというのはありがたいです。とりあえず納豆を毎日食べるようにしています。
ピックアップした中にはありませんでしたが、有名人から一般の方まで実際に一日一食をした人の感想がたくさん書かれています。一日一食をこれから始めてみようかなという方や教務がある方に雰囲気を味わってもらえる、行動するきっかけになるような本でした。


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