【ミニマリスト育成本!】より少ない生き方 | ジョシュア・ベッカー

今回ご紹介するのは毎月100万人が訪れるサイト「Becoming Minimalist (ミニマリストになる )」の運営者であるジョシュア・ベッカーによるミニマリストの考え方、ミニマリストになる方法を説いた育成本。
生活の基本は衣食住ですが、「衣」と「住」をよりよくさせる内容となっています。

最高の一文

2つ以上あるものは、1つだけ残してあとは処分する。

ゲームが好きで、暇を見つけてちょこちょこやっています。
しかし最近はスマホゲームにのめり込んでしまい、かなりの時間を費やしていました。
毎日更新されるミッションをクリアしようとイライラしながらプレイする日もありました…
この文章をみて、思い切ってインストールしているゲームの数を半分に、さらに残したゲームでのデイリーミッションもあきらめることにしました。
1週間ほど経ちましたが、イライラるすこともなくなり心に余裕ができた感覚があります。思い切って良かったなと感じています。

こんな方にオススメ!

  • 散らかっている家をどうにかしたい方
  • イライラすることが多い方
  • 夢を叶えたい方

ピックアップ

参考になった部分をピックアップします。

「ミニマリズム」という言葉を聞いて、あなたはどんなことを想像するだろう?
何もない部屋、禁欲的、真っ白な壁、つらい倹約生活、家具がまったくない部屋で床に座る人。
たいていの人は、こんなイメージが浮かぶのではないだろか。
<中略>
私にとってのミニマリズムは、むしろ苦行とは反対だ。

まさに僕にとってのミニマリストのイメージはこのような感じでした。
それで本当に良い生活になるのか疑問だったので納得です。

 

ミニマリズム
一番大切にしているものを最優先にして、その障害になるものはすべて排除すること。

正直、断捨離系の本はいくつか読んでいたのですがあまりピンときていませんでした。
この定義はかなり腑に落ちましたね。
理想の人生に必要ならなにをもっていてもかまわないとも言っています。

 

「捨てられないものから始めなくていいんですよ。まず簡単なところからはじめましょう。とにかく始めればいいんです」

上に書いたように、断捨離しようとして本を読んだもののなかなか始められず…
今思うと捨てるのが難しい、判断のしにくいものがボトルネックになっていたんですね。
他にも始めるためのアドバイスや実行ステップが詳細にかかれています。
不要なものを捨てるたびに頭がクリアになる、気持ちが軽くなる気がします。
読書や勉強に費やす時間が増え、ゲームとはまた違った種類ですが楽しく生活できています。

豊かな生活のために断捨離!

 


お問い合わせはこちらから