【オススメ】『「食べない」健康法』 石原 結實

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マネジメントを極めるために活動中。 組み込みからiOS/Androidアプリ、Webコンテンツ、ビッグデータ分析までいろいろやっているITエンジニア。 PM歴は一年。スクラムマスターはじめました。

 

今回紹介するのは内科医の石原結實氏による小食を勧める本。
断食サナトリウムの経営もしているそう。

割とゆるい感じから段階を経ていく小食方法を勧めており、小食や一日一食を実践しようと思っているのならこの本を基本とするのが良いかもしれません。

それでは、いくつかピックアップしてみます。

我々が、お腹一杯に飲食すると、食物中の栄養素が胃腸から血液に吸収されて、血液中の栄養状態もよくなる。すると、それを食べた白血球も満腹になり、外からバイ菌やアレルゲンが侵入してきても、体内でガン細胞が発生しても十分に、食べようとしない。つまり、「免疫力」は落ちるのである。

小食が病気を防ぐ理由がわかりました。

朝:人参・リンゴジュース、またはショウガ紅茶
昼:そば
夕:何でも可

ソバって健康によかったんですね
外で食べるときの参考にしています
また、本人が一番気持ちの良い少々が一番とも言っています
気楽にやれますね

赤・黒・橙の食べ物は体を温める
青・白・緑の食べ物は体を冷やす

その他、あわせてやりたい健康法も載っています
体を温める話が中心。
あたためるものを食べるのがよいそう
詳しい食材は本書をみてください

その界隈では有名(?)な実験を引用しているなど論理的にもしっかりしている内容でした。

小食を始めるならぜひ!

 


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