仕事がおそい?効率化したい??それなら多動力を読んでみて!

スピードが大事


多動力 (NewsPicks Book)

多動力、売れてますねー

こんにちは、食生活アドバイザー&ITエンジニアのそば(@sobarecord)です。

今回ご紹介するのはご存じ堀江貴文氏による一冊。
Amazonの自己啓発本ランキングではご覧のように堀江さんだらけ!(2017/06/21現在)

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多動力とはざっくりいうと、

自分が没頭できることをドンドンいろいろやって、唯一無二の自分になろう!楽しいよ!!

ということ。

人によっては反発してしまいそうな刺激的な言葉も多々あり、ホリエモン節は健在です。
今回は示唆に富む本書の内容から、特に仕事のスピードを劇的に上げられる、そんな内容をピックアップしてご紹介します。

完了主義者たれ

目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。
目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。そして前の仕事には戻らない。「完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かすことができる。
<中略>
企画書やプレゼン資料のうち2割は手抜きでやってみよう

クオリティは時間をかければかけるだけ上がるというものではありません。
アウトプット後のフィードバックがあって初めて完璧に近づいていく、そういうものだと感じています。

一方、ある程度のクオリティまではかけた時間とともに上がっていきます。
ものによって変わりますが、だいたい60~80%の完成度が損益分岐点かなぁ。

仕事にもトリアージ

災害や事故の現場では、緊急派遣された医師が「トリアージ」と呼ばれる仕分け作業を即断即決で進めていく。
大量のケガ人や被災者があふれている現場では、ただちに救命救急医療を施さなければ命が危険な患者を最優先して対処する。続いて重傷者に対応し、軽症の患者は申し訳ないが最後まで待ってもらう。
冷酷なまでに「トリアージ」で仕分けしなければ、災害や事故の現場では助かる命も助からなくなってしまう。
これと同じ作業を、どんな仕事でもやるべきだ。
仕事がデキない人、仕事がやたらと遅い人は、入り口の段階で仕事の仕分け作業ができていないことが多い。優先順位をつけず、手近にあるどうでもいいことから始めてしまうから、大事な案件とどうでもいい案件が玉石混淆になってカオスに陥るのだ。

ちょっと長い引用ですが大事なところなので。

ここで大事なのは期限だとか難易度で優先度を決めていないところ。
命を救うというただ一つの目的を達成するべく優先度を決めています。

あなたのタスクリストで優先度がになっているものは本当に価値があるものですか?

効率化を考える癖をつける

強制的に退社時間を2時間早めてみよう。
そうすれば、効率的に仕事を終わらせるにはどうしなくてはいけないか、考える癖が自然とつく。
大切なことは、終わらない仕事を、労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ。

これはぼくもちょうど実践してみているところです。

今までなんで残業してたんだ…ひとり残業ゼロチャレンジ実施中!!

2017.06.06

退社時間を早める、たったこれだけのことで働くスタイルが変わります。オススメ!

 

いかがだったでしょうか?
このほかにも役に立つ、面白い話が盛りだくさん。
ぜひぜひ読んでみてください!!