【実践しやすい!】 「たった10個のルールで疲れ知らずの極上の健康を手に入れる食事術」 久保山 誉

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マネジメントを極めるために活動中。 組み込みからiOS/Androidアプリ、Webコンテンツ、ビッグデータ分析までいろいろやっているITエンジニア。 PM歴は一年。スクラムマスターはじめました。

今回ご紹介するのは、修斗という格闘技において元世界ランカー、並行してスポーツジムのトレーナーもこなしていたという久保山 誉さんの著書。

自らの減量体験とトレーナー業で蓄積してきたデータを基にしている実践的な内容となっています。

参考になった部分をいくつかピックアップしてみます。

血糖値を安定させるためには、「何を食べるか」よりも「どのように食べるか」が、まず重要になります。
それは、コース料理を食べるときのように食べることです。
<中略>
まず前菜(野菜など=食物繊維)が出てきますよね。
次にスープ(汁物)、それが終わったらメイン料理(だいたいお肉かお魚=タンパク質)、そして最後にご飯やパン・麺類(複合炭水化物)が出てきます。

言われてみれば確かにそうですね。
コース料理はいわゆるベジファーストだったんですね。
私は汁物は最後に回しがちなのですが、これからは最初の方に食べようと思います。

「有益なものを摂取するよりも、害の可能性のあるものを避けることの方が重要」です。
<中略>
①トランス脂肪酸
②白砂糖
③危険度の高い食品添加物
④遺伝子組み換え商品
⑤乳製品

悪いものを避けるとおのずと良いものを摂取することができます。
体に良いと言われているものはたくさんあるので、害のあるものだけ憶えておくのは理に適っています。
具体的な避け方も詳しく書かれているのでそちらは本文を参照してください。
特に食品添加物の項が参考になりました。

多くの人の食事の色が単調
白…白米、食パン、うどん、ヨーグルト、牛乳など
茶色…肉、揚げ物、カレー、調理パン、焼きそばなど
薄緑…キャベツ、きゅうり、白菜など
黄色…卵焼き、バナナ、トウモロコシなど
<中略>
①黒色を積極的に摂る
②フルーツを習慣化する
③真っ白を避ける

カラフルな食卓を目指せばバランスは良くなるという色彩栄養学の紹介もされています。
栄養素も様々なものがあり、バランスを考えるといってもハードルが高いので色で食べるものを決めるというのは楽で良いです。

 

その他すぐにでも実践できるTIPSがたくさんあり、かなり参考になりました。
内容もわかりやすく書かれており、誰でも読みやすいのではないかと思います。

極上の健康を手に入れるために!

 


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