食生活アドバイザー®という資格を取ってみようと思う

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マネジメントを極めるために活動中。 組み込みからiOS/Androidアプリ、Webコンテンツ、ビッグデータ分析までいろいろやっているITエンジニア。 PM歴は一年。スクラムマスターはじめました。

資格を取るということ

食生活に関する本を読んでいて栄養素に関する記述を見たときに「これってどういった理由で摂った方がいいんだっけ…」と思うことが多々あります。

例えば、こちらの本ではアルコールの代謝で消費される栄養素ビタミンB1、ビタミンC、亜鉛、マグネシウムという記述があるわけですが、これがどう体に影響するのかがピンとこないです。

 

【社会人必読】「仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する飲食の技術」 ながい・かよ

 

これらの栄養素を一つ一つ確認しながら読むわけですが、読むテンポが悪くなり効率が悪いなと感じています。
どんな分野でもそうだと思うのですが、すぐにはわからない単語が多く出てくる場合は基礎知識が足りていないということです。

私は応用情報技術者というIT技術に関する国家資格を持っています。
この資格をとって一番感じたことは資格とはそれ自体に意味があるのではなく、その資格を取るに至るまでの勉強に価値があるのだということです。
IT技術に関する知識がまんべんなく学べ、実際の仕事にもその知識を活かすことができています。

この応用情報技術者と同じような資格がないかなと調べたところ、どうも「食生活アドバイザー®」という資格が勉強に良さそうでした。

食生活アドバイザー®とは

食生活アドバイザー®とはどういう資格なのかというと、

『食生活アドバイザー®』は、広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、健康な生活を送るための提案ができる“食生活全般のスペシャリスト”。
『食』に対する関心が高まっている中で、今後ますます活躍が期待されています。

※食生活アドバイザー®のホームページより

とのこと。
下記6分野にカテゴライズされており、なるほど広い範囲の知識が身につきそうです。

  • 栄養と健康
    栄養素や病気と食事、運動と休養などについて
  • 食文化と食習慣
    行事食や調理、マナーなどについて
  • 食品学
    食品の分類法や各種表示などについて
  • 衛生管理
    食中毒やその予防、衛生管理などについて
  • 食マーケット
    流通や外食、食品販売などについて
  • 社会生活
    消費経済や関連法規、消費者問題などについて

勉強方法

勉強にあたり、下記3種類のものが公式から用意されています。

  • 合格講座
  • 公式テキスト
  • 問題集

私は講座に行く時間がとれそうにないのでテキスト&問題集で学習することにしました。
テキストは各種書店(ネットでも買えます)、問題集は資格試験申込時に購入することができます。

 

特に今の職業として役立つ資格というわけではないのですが、ここで学んだ知識を家庭に還元し、食生活の観点から家族の健康な生活を支えていければと思っています。


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