タバコ、ギャンブル、甘いもの…ぼくが断ち切った1つのシンプルな方法

依存はやめよう

何かに依存しているということはありますか?

こんにちは、食生活アドバイザー&ITエンジニアのそば(@sobarecord)です。

くはかつてタバコ、ギャンブル、甘いものに依存していました。
(幸い、医者に行くような重症ではなかったですが…)

厚生労働省によれば、依存(症)とは次のような定義となります。

依存症の医学的定義

ある物質あるいはある種の物質使用が、その人にとって以前にはより大きな価値をもっていた他の行動より、はるかに優先するようになる一群の生理的、行動的、認知的現象。

また、「プロセスへの依存」というものも同時に定義されています。

物質ではなく特定の行為や過程に必要以上に熱中し、のめりこんでしまう症状のことを指します。


生活や体を壊す要因になりかねない依存症。
ぼくがそこから脱却するために取った行動はたった1つ、

「目の前、すぐに手がとどく範囲に対象のものを置かない」

ということでした。

ぼくの依存その① タバコ

一昔前では吸っているのが当たり前というくらいに普及していたタバコ。現在は健康被害の代名詞のように扱われ、世界的にも排除の方向に進んでいます。

ぼくは20歳~30歳まで吸っていました。相次ぐ値上げと健康面で不安があること、喫煙スペースの確保が面倒になったため禁煙しようと思い立ったわけです。

禁煙のポイントは2つでした。

  • あと一箱はなし
    何本残っていようが思い立った日にすぐ捨てる!
  • 関連グッズも全て捨てる
    何かと便利かもといってライターをとっておかない!
    どうしても捨てられない思い出の品は引き出しの奥底に封印!!

ぼくの依存その② ギャンブル

ぼくが主にやっていたのはパチンコ、パチスロ。こちらも右肩下がりの業界ですね。
会社帰り、お盆、年末年始…暇さえあればお店に行っていました。

単純に負けがひどく、時間もお金ももったいなく思えてきたのでやめることにしました。

こちらのポイントは3つ。

  • パチンコ屋に入らない
    暇だろうと貯玉が残っていようと近づかない!
  • 関連情報も見ない
    ブックマークしていた情報サイトを全て消去、
    録画予約していたパチンコのテレビ番組も全て消しました。
  • 現金を持ち歩かない!
    必要なものは全て電子マネーでの支払いです。

ぼくの依存その③ 甘いもの

最近大注目の糖質です。

チョコレートとあんこがやめられず、ついついコンビニのレジ横にあるお菓子に手を伸ばしてしまう…会社の引き出しには常に個装のクッキーやチョコレートが入っていました。

こちらのポイントはシンプルで、

  • 引き出しにおやつを置かない
  • 家にも置かない

というものでした。

まとめ

全部に共通しているのは手を出しやすい状況を作らないということです。

コンビニに買いに行く、銀行にお金をおろしに行くなどステップが増えるほど面倒になり、手に取る確率がグッと下がります。

依存から抜け出したい方、まずはもったいないという気持ちを抑えて目の前からそのもの自体をなくすことをオススメします。