モブプロディスカッションは良いイベントだった!

プログラミング

こんにちは、そば(@sobarecord)です。

昨日(7/12)は楽天の及部さん主催のモブプロディスカッションというイベントに参加してきました!

米マイクロソフトの DevOps エバンジェリストの牛尾さん曰く、現時点で日本最高のMob実践チームとのことです。
モブプログラミングに興味津々だったぼくとしては行くしかない!というイベントですね。

モブプログラミングって何?

モブプログラミングとは、簡単に言うと1つのPCで複数人(3~4人)が開発するというプログラミング手法。
今回のイベントの前半にお話いただいたスライドが大変わかりやすいのでぜひこちらを参照のこと。

今回のイベントで学んだこと

後半は及部さんのチーム+ヴァル研究所の丸山さんによるパネルディスカッションでした。
そこでの内容含め、勉強になったことをご紹介します。

※丸山さんのブログもタメになることがたくさん書かれています。

動くプロダクトが中心にあるとそれ自体がモチベートになる

仕事でもスポーツでも遊びでも、続けるにはモチベーションが不可欠です。
チームの中心にそのモチベーションの源になる実際に動くモノ、それがあることが大切ということでした。

想像するだけでもワクワクしてきますね!

ドライバーもナビゲーターもわからないことはわからないと言う

イベント参加前のイメージでは、ドライバーはそんなにしゃべらずプログラミングし、ナビゲータが的確なアドバイスを言うというイメージでした。
ところが、わからないことはわからないと言うことが重要な要素となります。

確かに、モブプログラミングの利点の1つに知識の共有というものがあります。
わからないことをわからないと言わないと、それはずっとわからないまま。
実際にやってみる前にこのお話が聞けて良かったです。

良いチーム作りは前提としてある(もしくはやりながら作っていく)

一見、モブプログラミングという開発手法が優秀だからうまくいっているという印象を受けてしまいます。
しかしそうではなく、むしろチームとして良い状態、良いメンバーだったからこそうまくいったのだそうです。

及部さんのスライドにもあったように、段階を踏みながら良いチーム作りをしていきたいと思いました。

 

たくさんのことが学べた、充実した2時間でした。
ぼくの所属しているチームでもモブプログラミングを試してみようという話になっているので、今から楽しみです。