スクラム導入で学んだ物事を始めるときに大事な3つのこと

インプットする

こんにちは、そば(@sobarecord)です。

ぼくが所属しているソフトウェア開発チームにスクラムという開発手法を導入しました。

スクラムというのは1~4週間に開発期間を区切り、その区切りごとに動くソフトウェアを出していくというものです。例えば、4つの機能を持ったwebサービスを1ヶ月でえいやっと作るのではなく、1習慣に1機能作っていくイメージです。

やること自体はシンプルなのですが、その力を引き出すためにはその根底にある考え方の理解が必要です。

そんなチームにとって新しいことをやってみるときに役に立った3つのポイントをまとめてみました。

とにかくインプットしまくる

本やブログをひたすらガンガン読みました。

インプットをひたすらすると、

  • コアな部分、考え方が凝縮されてくる
  • 共通して出てくるような大事なポイントを押さえることが出来る
  • 多方向の解釈・言葉でそれらを見ることが出来る

オニギリを握るときみたいに自分の中でのイメージが固まっていく感覚です。

型通りにやってみる

これは本当に大事なことだと思いました。

スポーツでもゲームでもそうなんですが、いきなり自己流でやってしまいがち。そうではなく、まずはセオリー通りにやってみて、そこから自己流にアレンジしていくのが早く上達するコツです。

ぼくは学生時代にテニスをやっていたのですが、なかなか上達しなかったのはこのせいかもしれませんね…

型どおりにやることで、

  • いわゆる「巨人の肩」に乗ることが出来る(先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見する)
  • 根本的ななエッセンスが体験できる
  • 自分の状況がそれとどう乖離しているのかがわかる

プロの話を聞く

勉強会、セミナーには行ったことなかったのですが、思い切って行ってみました。

こういうのとか、

こういうのとか、

こういうのですね。

プロや実際に経験のある人の話を聞くと、

  • うまくいった事だけではなく、悪いパターンも知ることが出来る
  • 本では得られない、実際に行うときのつまづきポイントなど足りない部分を補える

何よりも、他の参加者も自分と同じような立場や悩みを持つ人が多いので心強いです。

また、プロの人に直接話を聞いてもらう機会もできました。

まとめ

なにかあたらしいことを始めるときにしたい3つのポイント

  • 多くインプットする
  • まずは型どおりにやってみる
  • プロの話を聞く

参考になれば幸いです。