早食いやめて健康に!ゆっくり食べるためのコツ教えます

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マネジメントを極めるために活動中。 組み込みからiOS/Androidアプリ、Webコンテンツ、ビッグデータ分析までいろいろやっているITエンジニア。 PM歴は一年。スクラムマスターはじめました。

こんにちは、食生活アドバイザー&ITエンジニアのそば(@sobarecord)です。

「よく噛んで食べましょう」家庭や学校で何度も言われたという方も多いですよね。

ぼくはこの教え(?)を無視して早食いで生きてきました。学校では給食でNo.1、お弁当でもNo.1、社会人になっても定食屋でNo.1…スピードを誇りに思ったこともありました。

しかし、最近ではワースト1をとれるほどゆっくり、よく噛んで食べることができるようになったのです。どうすればよく噛んで食べることができるのか…試行錯誤したその成果です。

今回はこのコツを紹介します!!

ゆっくり食べる効果

食生活についての勉強を通じてよく噛んで食べることのメリットがわかったため、よく噛むスタイルを身につけようと思いました。

なので、まずはよく噛んで食べるメリットをいくつかご紹介しますね。

太りにくい

血糖値がゆっくりとした食事とともに緩やかにあがるため。

血糖値があがらなければ糖や脂肪が吸収されにくいです。

満腹感がます

噛むという行為は満腹中枢を刺激します。

実際、夕方の間食がないとお腹がすいてガマンできないくらいだったのですが、今ではいらなくなりましたね。

胃腸の健康度がアップ

よく砕かれた食事がゆっくりと運ばれてくるため、胃腸の負担が少なくなります。ブラック企業よろしく、働き過ぎは体こわしちゃいますからね。

 

このほかにもストレス解消、小顔効果、虫歯予防などなど…メリット盛りだくさんです!

ゆっくり食べる方法

コツは全部で4つ。どれも効果があったものです。

  • 30回数えて噛む
    → 伝統的かつ確実な方法です。噛み足りない場合は回数を増やしてもよいでしょう。
  • 一口ごとに箸を置く
    → 地味ですが効果バツグン! シンプルなので意識しやすいのもよいですね。
  • 一口を小さくする
    → 口に入れる回数が多くなるので自然と噛む回数が増えます。量に迷いやすいので、何でも半分ずつと考えるのがわかりやすいです。例えば唐揚げを一口で食べていたのを二口で食べるようにするということです。
  • まだ飲み込んでいないときに詰め込まない
    → ドンドン詰め込むとドンドン飲み込んでしまいます。特に麺や丼はその傾向が強くなるので意識しましょう。

ゆっくり食べない人の言い訳

実際ぼくがそうだったのですが、早食いをやめられない人はやめられない理由を作っています。今ならわかります、それは全て言い訳なのです。

  • 口に沢山詰め込むのが幸せな食べ方なんだ!
    → 詰め込まなくても幸せは感じられます。静かな穏やかな幸せです。
  • 料理は熱いうちに食べるのが一番うまい!
    → 冷めたらおいしくないものは、そもそもおいしくないものです。
  • ちんたらしてたら麺が伸びる!
    → そもそも、のびてしまうようなら麺の量が多すぎるのかもしれません。

いかがでしょうか?だまされたと思って一つでも実践してみてください。

そこにはゆっくりとした穏やかで幸せな食事の世界が待っています。

 


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