豆乳を飲むということ

2017/02/11追記:
現在は一日一食生活をやめていますので過去に試した際のお話です。

野菜ジュースに続き、お昼は豆乳を飲んでいます。
これも何となく健康によさそう出し、何となく腹持ちも良いのでやっています。

そんな豆乳についてまとめてみました。

そもそも豆乳とは?

大豆を水に浸してすりつぶし、煮て、濾したものです。この段階のものは「無調整豆乳」として売られています。味や風味が苦手な人や美味しさをアップさせるためにいろいろ味付けをしたものは「調整豆乳」として売られています。味のバラエティはかなり豊富で、紀文だけでも30種類以上ものラインナップがあるようです。

豆乳に含まれる栄養素毎のメリット

豆乳にはさまざまな健康に良い栄養素が含まれています。

ビタミンB群

健康は肌に欠かせない栄養素です。

ビタミンE群

ホルモンの分泌を活発にしてくれる働きがあり、血行促進作用もあります。

大豆ペプチド

基礎代謝を高め、脂肪の燃焼を活発にする効果があります。運動しなくても自然に脂肪を燃焼させることができると言われているそうです。

フィチン酸

細胞がガン化するのを防ぐと言われています。

たんぱく質

血圧の上昇や体脂肪の蓄積を防ぎ、血液中のコレステロール低下、中性脂肪の値も下げてくれます。

レシチン

血流を良くして血管に付着したコレステロールを除去する効果があり、動脈硬化や脳内出血などの病気を防ぎます。

サポニン

糖質や脂肪の吸収を抑えるのに加え、満腹中枢を刺激して食欲を抑えるという効果があります。腹持ちがよく感じるのはこの栄養素のおかげなんですね。

イソフラボン

女性ホルモンである「エストロゲン」に似た働きをするのが特徴の栄養素。コラーゲンの生成やコレステロールの調整を行います。

デメリットはあるの?

飲み過ぎると乳ガンのリスク、骨粗鬆症のリスクがあるとのこと。
また、調整豆乳だと砂糖や塩分のとりすぎになってしまうかもしれません。
とはいえ、量に気をつければ問題なさそうです。

一日の摂取量について

海外の実験の結果から「1日あたり150mg以上」の大豆イソフラボンを毎日摂取すると、体に健康被害があらわれることが分かりました。その値を元に食品安全委員会はこの数値の半分である「75mg」を1日当たりの摂取目安量として定めています。

夕飯にも納豆を欠かさず食べているのですが、豆乳+納豆=80g 目安をやや越えるくらいの量を摂取していました…
日によっては納豆を控えるなど調整が必要そうです。

 

摂取量にさえ気をつければこんなに手軽に飲めてメリットのある食品はありません!
豆乳生活、オススメです!!

 


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