お箸を正しく持つということ

一日一食を始めてから食生活自体に興味を持つようになりました。なので勉強がてら資格でも取ろうかと思って調べたところ、食生活アドバイザーなる資格がちょうど良さそうなので日々勉強中です。
食生活アドバイザーには公式のテキストがあり、その中では食生活に関する様々なことが取りあげられています。
食事マナーについても書かれており、お箸の正しい持ち方なんかも紹介されていました。

僕自身、正しいお箸の持ち方ができていないです。調べてみるとペン箸という持ち方をしているようです。
ペン箸とは、お箸の一本をペンを持つときと同じ持ち方で持ちます。薬指を使わず、箸先を上手く動かすことができない持ち方です。
言われてみれば、箸先で豆や麺をつかむのが苦手です…

目白大学が8000人に対して行った調査によると、お箸を正しく使える人は約3割で、その数は年々減ってきているとのことです。
産経新聞東京本社編集局の記者ら計50人に実際に箸を持ってもらったところ、半数程度しか正しい持ち方ができなかったというデータもあるそうです。
とは言え、そもそも正しいって何でしょうか?理由を調べたけどわかりませんでした。お箸の歴史は人類が火を使い始めてからだという話もあり、しっかりと調査しないとわからないのかもしれません。
現段階では、つかむ・開く動作のバランスがいいからなのではないかなと思っています。

せっかくいろいろ調べたので持ち方を矯正し、正しく持ちたい!と思ったので動画やテキストを見ながら練習するもののイマイチしっくりこない…
そんな中、矯正箸なるものを発見しました!
有名なのは「エジソンのお箸」というもののようです。これはお箸に指を通す用のわっかがついており、それが自転車の補助輪のような役目をはたすようです。
効果はありそうですが見た目に少し抵抗が…
もう少し調べると、自然と正しい持ち方になるように形作られた矯正箸もあるようなので、そちらを使って正しいお箸の持ち方をマスターしようと思います!

 


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