通勤時間が短いなんてもったいない!長距離通勤で本を読もう!!

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こんにちは、食生活アドバイザー&ITエンジニアのそば(@sobarecord)です。

何かと話題の通勤時間。東洋経済のこちらの記事によると、片道1時間(電車乗車時間30分)が一番多いとのこと。

僕の場合は片道1時間45分(電車乗車時間は1時間半)、千葉から東京まで毎日通勤しています。「長すぎ!」というリアクションを何度もらったかわかりません。

なんだか悪者にされることが多い長時間通勤ですが、僕はもう少し長くてもいいかなと思うくらい現状の通勤時間に満足していますね。

なぜならこのようなメリットがあるからです!!

長距離通勤のメリット
  • 都会を離れると家賃が安い
  • 電車の中で良いポジションがキープしやすい
  • 時間が強制的に確保できる

それぞれ具体的にどういうことか見ていきましょう。

都会を離れると家賃が安い

僕がいま住んでいるのは、2LDK/新築/50平米/ペット可/駐車場付き/駅から徒歩5分 という賃貸物件。家賃は8万円です。

都内で同じような物件を探してみたのですが、まったく同じ条件は見つかりません。
一番近かったのが、2LDK/築13年/50平米/ペット不可/駐車場なし/駅から徒歩5分でお値段なんと13万円という物件でした。駐車場は近辺で別に借りて2万円、トータル15万円なり。ダブルスコアに近い7万円もの差がつきましたね!

これはもったいないことです。ペットも飼えないし。

電車の中で良いポジションがキープしやすい

当たり前ではありますが、都内に近づけば近づくほど電車は混んできます。ぎゅうぎゅう詰めだと立っているだけで精一杯になるし、何より疲労感がすごい…

その点、長距離通勤だと混む前から電車に乗れます。
適当に乗っても荷物棚はキープできるし、狙えば確実に座れる電車もちらほら。

ぎゅうぎゅう詰めの30分余裕の1時間半。僕は後者の方がストレスが少ないです。

時間が強制的に確保できる

なんと言っても、ここが一番のメリットですね。電車になにもせずに1時間半も乗るなんて苦痛でしかありません。なので自然と何かを行うようになります。

人は怠けてしまいがちなのでこういった強制力はある程度必要なんです。

何をすれば良いかと言うと、この記事のタイトルにあるように読書がオススメです。一般的なビジネス書や小説なら2時くらいで読めるので、1日1冊読めちゃいますね!

※先月はパズドラのマガジンコラボの影響で10冊しか読めませんでした…(修羅の門が大好きなんです!)

読書にはやはりKindleがオススメです。片手でページをめくれるのはかなりのアドバンテージですよね。荷物にもならないし。

他には資格の勉強などもオススメですね。降りる駅が決まっていて時間が区切られるので、毎日テンポ良く集中して勉強ができます。さらにはブログの更新なんかもできちゃいます。

 

もし住む場所を検討されている方がいれば長距離通勤という選択肢もある、むしろメリットになり得るということを憶えておいていただきたいです。意外な良物件もあるかも!

以上、長距離通勤のススメでした!

 


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