モブプログラミングやってみた!

モブプロイメージ

ABOUTこの記事をかいた人

マネジメントを極めるために活動中。 組み込みからiOS/Androidアプリ、Webコンテンツ、ビッグデータ分析までいろいろやっているITエンジニア。 PM歴は一年。スクラムマスターはじめました。

こんにちは、そば(@sobarecord)です。

話題のモブプログラミングをぼくが所属しているチームでもやってみました!

※モブプログラミングがどういうものかはこちらに書いてあります。

モブプロディスカッションは良いイベントだった!

2017.07.12

1回しかやっておらず、プログラミングの時間も短かったためモブプロの全てを引き出すことはかないませんでしたが、確かな手応えを感じることができました。

やったこと

  • 午前中の1時間でモブプロの説明、やるネタ決め
  • お昼休憩をはさんでプログラミングを3時間
  • 8人チームなので4人ずつの2モブで実施

結果

ぼくの所属していたモブでは見事に動くものを作ることができました!

自社のスマホでのWebサービスにおいて、特定の条件のデータを表示する新しいページです。
(具体的なことが書けないので何がなんだかわからないですね…)

もう一方のモブは、プログラミングこそあまりできていないものの、2年くらい寝かしていたネタの仕様が決まりました!

ふりかえりででたこと

プログラミング後はチームで振り返りを行いました。

良かったこと

  • 仕様が決まったチームの方
    • プログラミングは出来なかったけど、集まってバッとやる感覚がよかった
    • 仕様を決めるための調査、データ取得などみんなでアイデアを出し合いながらでき、スピード感があった
  • 新入社員の方
    • 先輩の開発の仕方が参考になった
    • 助言をいただくことで安心してプログラミングをすることができたのもよかった
  • チームのエース
    • 自分一人でやった方ができたという感覚はあるが、繰り返すことによってチーム全体のスピードはあがっていくのだろう

悪かったこと

  • 開発環境の差分で手間取るのがもったいなかった
    • Mac ⇔ Windows
    • ローカルのフォルダ構成
    • 各種ツールの有無などなど

今後も取り入れていきたいが…

ふりかえりではポジティブな意見が多かったものの、最終的には週に1日でも(自分のタスクがあるので)きつそうという結論になりました。
このチームでは一人一人が独立した案件を持っており、いわゆる凝集性がそんなに高くないです。
そういう体勢が影響しての結論なのかもしれません。

ぼくとしては、そういったチームワークが出来ていない部分や属人化解消のため、高頻度で導入してみて効果を測りたいと考えていたので残念です。

とはいえ、

  • 進めなくてはいけないけどなかなか手を付けられていないアイテムはこの形で進めるとよさそう
  • 新しい試みをやってみるときに使えそう

という意見もあったので、ちょくちょく開催し、徐々に頻度を上げていこうと思います!

最後はネガティブな感じになってしまいましたが、このことだけははっきりとわかったので言っておきます。

モブプロ楽しい!!