5年間Evernote有料会員だったぼくがWorkFlowyに乗り換えたわけ

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マネジメントを極めるために活動中。 組み込みからiOS/Androidアプリ、Webコンテンツ、ビッグデータ分析までいろいろやっているITエンジニア。 PM歴は一年。スクラムマスターはじめました。

あなたはメモやアイデア、参考資料を保存しておくのに何を使っていますか?
アナログなら手帳ファイル、デジタルならEvernoteKeepDropBoxGoogleDriveが多いでしょうか?

こんにちは、食生活アドバイザー&ITエンジニアのそば(@sobarecord)です。

ぼくはといえば、今までなんでもかんでもEvernoteに保存していました。
仕事のメモ、スケジュール、買い物リスト、参考になるWeb記事、ブログの下書きなどなど。
タスク管理もEvernote上で行っていたこともありますね。

Evernoteの有料会員になり5年ほど経ったある日、WorkFlowyというとんでもないツールに出会うまでは。

限界を感じていたEvernote

かなりヘビーユーズしていたEvernoteですが、下のような部分に関して限界を感じていました。

  • タスクの確認が習慣化しない
  • うまくGTDの流れに沿えない
  • 仕事のメモに漏れがあることが多々ある
  • ブログの下書きが書きづらい

 

ぼくの運用力不足によるところももあるとは思いますが、なかなかうまくいかなかったです。
ちなみにタスク管理は紙の手帳、Todoist、asanaなんかも試しつつ悶々とする日々を過ごしていました。

そんな中、WorkFlowyと出会ったのです!

WorkFlowyとは?

WorkFlowyとはアウトライナーと言われるツールの1つ。
大ざっぱにいうと、ひたすら箇条書きができるという非常に単純明快な機能をもったツールとなっています。
データがクラウド上に保存されるため、PCでもスマホでも、どの端末でも閲覧・編集が可能です。

画面はこんな感じです。シンプル!

画面の例

WorkFlowyの何がすごいのか?

WorkFlowyが持つ大きな特徴として、アウトラインが1つであるというものがあります。

アウトラインとは、PCでいうところのファイルフォルダ、Evernoteでいうとノートみたいなものです。
とても不便なようにも見えるこの特徴。
この特徴こそがWorkFlowyを最高のツールに押し上げているのだと感じています。

あとでやろうと思ってメモした仕事を確認をする場合、例えばEvernoteでは棚からファイルを取り出して、その中に入っているいくつかのメモのうち、Todoが書いてあるメモを見つけるというような思考の流れが必要です。
一方、WorkFlowyでは一枚の大きな紙の上からTodoが書いてある場所を見るという単純な考え方しか必要としません。

これはアナログのツール、例えば手帳の使い勝手に似ているかもしれませんね。

ぼくがEvernoteに限界を感じていたのはこの例でいうところの棚やファイルでした。
それぞれのノートに明確な役割が定まっており、この役割を変える(棚やファイルを移動する)のはとてもハードルが高いです。

その点、WorkFlowyにはそのようなボーダーはありません。
どのような使い方をするかは全て使う側にゆだねられているのです。
そこに無限の可能性を感じました。

この感覚、まずは体験してみて!

WorkFlowyは月に250ラインまで無料で使うことが出来ます。
この250ライン、WrokFlowyの使い勝手を知る分には十分な数なのでまずはお試しあれ。

ちなみに、下記の招待リンクから登録すると月々のライン上限が250プラスされ、500ライン使えるようになります。よかったらこちらから Sigh up してみてください。
(ぼくにも250ラインがプラスされます。有料会員になっているので上限は元々ないですが…)

招待リンク

参考文献

こちらの2冊はWorkFlowyを使うにあたってとても参考になります。
WorkFlowyを気に入った方はこちらを読むとより深い使い方ができるようになるのでチェックしてみてください。