まっすぐ帰れば夢に近づく | 夢をかなえるゾウ 7日目

帰宅


夢をかなえるゾウ文庫版

こんにちは、そば(@sobarecord)です。

さて夢をかなえるゾウの7日目の課題は…

「世の中のほとんどの人間はなあ、『反応』して生きてんねや」 「『反応』ですか?」 「そうや。自分から世の中に働きかけるんやのうて、自分の周囲に『反応』しとるだけなんや。親から言われて勉強して、みんながやるから受験して、みんなが就職するから就職して、上司から『これやっとけ』言われるからそれをやって、とにかく反応して、反応して、反応し続けて一生終えるんや。そんなんで、自分の人生手に入れられるわけないやんか。自分の人生手に入れとるやつらはな、全部自分で考えて計画立てて、その計画どおりになるように自分から世界に働きかけていくんや。分かるか」

周囲に流されるまま飲み会に行ってしまう主人公。それをただ『反応』しているだけだと指摘するガネーシャ…

ということで、まっすぐ帰宅するです。

ここで大事なのは、ただ飲み会を断ることではありません。飲み会を断る確信が自分の中にあることがポイントだと感じました。

自分の中でボーダーラインを決める

「自分より上手い選手はいっぱいいたが自分は成功した。みんなとナイトクラブに遊びに行っても自分の寝る時間を確保するため先に帰っていたからだ」 by ジーコ

かの偉大なサッカー選手の成功の秘訣もまわりに『反応』するのではなく、自分の計画通りになるようボーダーラインを作っていたからなんですね。

これは先日、こちらのイベントの中で鹿島アントラーズの強化部長から聞いたお話です。

鹿島アントラーズ強化部長のイベントから学んだチーム作りのポイント

2017.07.17

ちなみにぼくのボーダーラインは、会社関連の飲み会は月に一回までというもの。誘われたときには機械的に行く/行かないを決められるので便利です。

自分がやりたいこと、やるべきことをリストアップしておく

帰る理由があるというのもポイントです。飲みの誘いがあったとき、その日に別の約束が入っていればその誘いは断るはず。同じように、その日、自分がやりたいことが明確であればただ『反応』してしまうことはありません。

このような判断を行うためには、常に自分のやりたいこと(Todo)が整理されている必要があります。整理方法のオススメはGTDと呼ばれる手法です。頭の中にあるやりたいことを全て頭の外(ノートなり電子ファイルなりクラウドサービスなり)に保存しておくというものです。

👇 こちらのサイトにわかりやすい説明がありますので気になる方はぜひ。

👇 本はこちらです。

まとめ

要は自分がどうしたいかです。全ての飲み会を否定するわけではなく、自分の中で自分のやりたいこと、やるべきことと飲みの誘いを天秤にかけられるかが肝なんですね。

最後はガネーシャのありがたい言葉でシメようと思います。

「会社終わったら自由やから遊んでええというわけやないねんで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや。ええか、これからは仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。そんで一番大事なことに使えや。分かったか?」